

筋肉か、腸か、原因の見極めが大切なポイント
まず意外と知られていない、腸の話からはじめましょう。実は、腸の働きと、ぎっくり腰とは密接な関係があります。
ぎっくり腰は、原因によって二種類に分けられます。筋肉の炎症が原因のぎっくり腰と、腸の蠕動運動の異常によるぎっくり腰の二種類です。腸の蠕動運動の異常によって引き起こされる、急性の腰の痛みもあるのです。
顔を洗っている時に咳やクシャミをした途端にギクッとくるのは、腸の働きに原因があるぎっくり腰です。一方、重いものを持ち上げる時、腰を捻った時にギクッとくるのは、ほとんど筋肉の炎症によるぎっくり腰です。
ぎっくり腰は正確に原因を把握することが重要なので、当院では特にていねいな問診をして原因を見極めた上で、原因に照準を合わせた治療を行っています。
腰痛でお悩みの方は、当院の腰痛専科にご相談ください。非常に高い治療実績があります。


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